超簡単!アトピーで辛い人は絶対にやるべき「筆記療法」

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最も晴れやかな気持ちになれるのは、
とにかく自分の思考や感情のすべてを書き出すことができるときです。

それができなければ、
私はきっと窒息死してしまうことでしょう。

ーアンネ・フランク

どうも、ツヨシ(@TsuyoshI_ad)です。

毎日日記を書くだけでアトピーが改善されるとしたら、
どうでしょう?

「いやいや、そんなことでアトピーよくなるわけないっしょ・・・」
と思われたかもしれませんが、
ちょっと待って下さい。

僕の知っているアトピーコンサルタント的な人がいるんですけど、
彼はクライアントの人に毎日日記を書くように言っているんです。

すると、実際に
日記を書くようになってから痒みが減ってきました!
という声があがったとか。

また、「なぜ3行日記を書くだけで健康になれるのか」
という本も出てるくらい、
“日記と健康”の関係が医学界でも認められている感があります。

そこで、なんで日記を書くと健康になれるのかが気になったので、
大学図書館で本を探してみたんです。

そしたら、かなり専門的で値段もそこそこ高い本が見つかりました。

それが、『筆記療法 トラウマやストレスの筆記による心身健康の増進』(北大路書房)です。

結論を言っちゃうと、
強いストレスを感じた人が筆記療法を行うと、
心身の健康を増進する効果があることがわかっています(1)。

今回は、この本を参考にして、
“なぜ筆記療法によって健康になれるのか”
“どのように書くといいのか”
この二点について考察していこうかと思います。

情動と生理反応

あなたもそうだと思うのですが、
アトピーと闘いながら生活すると激しい情動に襲われますよね?

痒いせいで作業に集中できなくてイライラしたり、
朝起きたらシーツに血がついてて凹んだり、
将来のことで不安になったり、
もう挙げたらキリがありません。

情動の変化は、筋肉の動き、
心臓呼吸系の活動、血球細胞の循環、
消化・排泄過程など、
かなり広い範囲にわたる変化を与えます。

これはイメージできるでしょう。

例えば、感動したり哀しくなると涙が出ますし、
怒ると顔の血管が浮き出ますよね?

心が身体に影響を与えるわけです。

逆もまた然りで、身体が変化すると、
情動はそれに応じて変化します。

例えば、食事をすると、
自律神経のうち副交感神経が優位になり、
血流が胃腸に集まります。

すると、安堵感や倦怠感、
その他食事特有の情動を引き起こします。

また、その情動というやつは
さまざまな疾患の原因になることもわかっていて、

敵意や不安、抑うつといった強い否定的情動は、
喘息、関節炎、冠状動脈の疾患のリスクを高める(2)。

・敵意と衝動性は対人関係の問題になりうる(3)。

などなど、いろんなトラブルを引き起こします。

心の持ちようがいかに大切かわかりますよね。

一番やっちゃいけないのが“情動の抑圧”

情動がいかに生理反応に関わっているかは、
理解していただけたでしょう。

そんな情動ですが、
情動それ自体が問題なのではなく、
情動を抑圧することが健康を害するということがわかっています。

実際、

情動の抑圧は交感神経を刺激してしまう(4)。

情動の抑圧によって免疫システムの機能が損なわれる(5)。

などの報告もあります。

情動の抑圧というのは、
簡単に言うと情動を自分で抱え込むことです。

アトピ―になるといろいろ辛い経験をするものですが、
その辛さを一人で抱え込んでる人も少なくないのではないでしょうか。

かく言う僕もその一人で、
アトピーの辛さを誰にも打ち明けず、
一人で抱え込んでいた時期があります。

それが体に悪かったんですね。

でもそれはしょうがないことです。

いい対処法を知らなかったんですから。

筆記療法で身体はどう変わるか?

テキサス大学のジェームズ・ペネベーカー博士は、
情動の抑圧を防ぐために
“情動を書き出す”ことを勧めています。

NK細胞という免疫システムに欠かせないものがあるんですが、
NK細胞は情動やストレスの影響を受けるということわかっています。

その免疫変数に注目した研究によると、
トラウマやストレスに関する経験を言語的に開示したグループは、
開示をしなかったグループに比べて、
NK細胞活性の短期的に上昇しました(6)。

情動を書き出す筆記療法が健康にいいのは間違いないと言っていいでしょうね。

筆記療法のやり方

さて、筆記療法のやり方ですが、
ペネベーカー博士のメソッドを参考にするのがいいと思います。

・書く時間は20分

・筆記用具はなんでもOK(PCでもよい)

・感情的にキツかった体験を書きまくる
(今日のことでも1年前のことでもOK)

・文章のうまさなどは一切気にせず、
心に浮かんだことをひたすら書きなぐるのがコツ
(「何も思いつかない」と書いてもOK)

・最低でも3日は続ける

・気持ちを書いた時点で効果はあるので、
書き終わった文章は保存しても捨ててもいい

最後に、ある日僕がどんなことを書いたかを一応載せておきます。

昨日はあまり眠れなかった。

いつ熟睡できるようになるのだろう。

今日は歩いて図書館に行ったが、
汗のせいで猛烈な痒みが襲ってきた。

ヤル気が下がりまくって、
結局全然勉強しなかった。

せっかく歩いてきたのに、、、

かなりガッカリした。

僕はこんな感じで、
その日に感じた辛い経験、思考、感情を思いつくままノートに書きなぐっています。

これは何年も続けるつもりです。

もしあなたがアトピーでどうしようもなく辛いのなら、
その気持ちをすべて吐き出すつもりで書き出してみて下さい。

それが最善のストレス対策だと思います。

必ず変化があるはずです。

是非試してみて下さい。

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