脱ステ中のアトピーのみなさんとウォーキングしてきました

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どうもっす、

アトピー悪化で大学を休学した烈志です。

今日はゆる記事ということで、

11月末の体験談を書きたいと思います。

何があったかといいうと、

脱ステ中のアトピー患者さんたちと

多摩川沿いを2時間歩くというイベント的な

やつがあったんです。

僕はF先生から誘われまして、

自分と同じ境遇の人たちと会える機会なんて

めったにないと思い、山形から参戦しました。

2時間ウォーキング!

イベント当日、集合場所に行ってみると

すでに20人ほど集まっていました。

もちろん、F先生も。

年齢層は結構高めで、30、40代の人が

多かったという印象です。

間違いなく僕(20)が最年少でしたね。

僕が最初に話したのは40代の主婦の方でした。

顔は赤かったですが、明るい方で話しやすかったです。

彼女はアトピー界隈で有名な阪南中央病院で

脱ステを開始したとのことでした。

どうやら他の参加者の方にも阪南中央病院卒業生

が多かったようです。

次に、イベントの主催者のもっちーまさとさんと

軽くお話ししました。

彼もアトピーを抱えていて、

ステロイドと保湿剤30年以上使ってきたそうです。

そして、阪南中央病院で長く辛い時期を乗りこえ

何にも依存しない生活ができるようになりました。

現在のもっちーさんの肌はキレイで、

性格的にはパワフルで面白い人だな~と。

やっぱりこういう周りにエネルギーを与えられる

人が早くよくなるのかな~なんて思いました。

この日に一番長く喋ったのはF先生です。

僕の人生を変えてくれた恩人であり、

友人でもあります。

あの有名な精神科医アドラーを師と崇める

F先生は、相手が患者さんであろうが、

対等に接するようにしていると言います。

(LINEも交換してくれます)

アドラー心理学について調べたところ、

アドラーの説く「横の人間関係」では、

経験や能力に差はあるものの、

尊厳レベルの違いは介在しません。

F先生は、医者と患者は属性は違えど仲間である

という前提で、患者さんに接しているのです。

この「横の人間関係」はめちゃめちゃ大事で、

人間関係を縦から横へと捉えなおすことで

仲間意識を持つことができ、

お互いが十分に自分を活かせる環境が

できあがります。

改めて、彼のことを尊敬したという話でした。

みんなでお昼

さて、二時間ほどのウォーキングが終わり、

昼ごはんの時間です。

川崎駅の近くの定食屋さんに入りました。

僕は糖質制限しているので、

鶏の唐揚げ定食(ごはん抜き)を注文。

「他のみんなも当然ご飯抜くよな~」

と思っていたのですが、ご飯抜きを注文したのは

2割くらいでした。

でも、まあ普通はご飯抜かないですよね。

ご飯合った方が100倍美味しいですし。

僕はここで家から持ってきた秘密兵器を出します。

それは、「ラード」です(笑)

何でラードを持ってきたかというと、

遠出するときは脂質が不足しがちだからです。

ラードは味噌汁とでも何とでも合いますし、

持ち運びもしやすくていいですよ。

僕みたいにラードを持ち運ぶMECerは多いです。

ヤバい人だとラード以外にもゆで卵やチーズも

常備しています(笑)

僕がラードを取り出して味噌汁に入れると、

他の方は不思議そうな顔をして食いついて

くれました。

ある人には

「ラード貸して!」とまで言われました。

待っている間にいろんな方と喋りましたが、

症状は出ている方で辛そうな表情をする方は

一人もいませんでした。

「絶対この人たちはよくなる」

僕はそう思いました。

15時前になり、僕は新幹線の時間が

迫っていたので一足先に去ることにしました。

この昼ご飯はF先生の奢りでした。

ありがとうございます!

最後に

さて、初めてアトピー関連のイベントに

参加してきたわけですが、わざわざ日帰りで

東京まで行って良かったと思いました。

やっぱり、同じ苦悩を抱える人たちと繋がるって

めちゃめちゃ大事です。

俺も頑張ろうってなりますしね。

仲間が欲しいという人は、そういうイベントには

積極的に参加するべきです。

僕のTwitterでもイベントの情報を

発信していこうと思っているので、

是非フォローをお願いします!

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に飛ぶようになってますので是非!

*告知

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オンラインのつながりは大切にしたいので、

誰でも遠慮なく来てくださいね!