夜痒くて眠れない人に知ってほしい副交感神経のこと

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どうもっす、アトピー悪化で大学を休学した烈志です。

実は最近、眠れない夜が続いております…

というのも、室温を下げたり薄着にするなど、涼しくして寝るように心掛けているのですが、時間が経つと布団の中に熱がこもって痒くなってくるんですね。

これを読んでくれているあなたも、もしかしたら僕と同じ状況で悩んでいるかもしれませんね。

夜に眠れないのって、めちゃめちゃ辛いじゃないですか?

だから、この夜痒くて眠れない問題を解決すべく、僕なりにいろいろ調べてみました。

すると、どうやら自律神経に原因があるということがわかりました。

そこで今日は、夜痒くて眠れない問題と副交感神経の関係と、その解決策をあなたにお伝えしたいと思います。

痒みと副交感神経の関係

結論から言うと、痒みは副交感神経が優位になりすぎた結果起こります。

そのメカニズムを簡単に説明します。

白血球に含まれるリンパ球は、副交感神経によってその働きが管理されています。

しかし、リンパ球が増えすぎると、ウイルスなどの外敵をやっつける働きが過剰になり、その結果体が痒くなるのです。

なるほど、これで副交感神経が優位な就寝時に痒くなるのも納得です。

具体的な解決策

さて、それでは痒くて眠れないの解決策に移っていきます。

副交感神経が優位になりすぎるのを防ぐためには、交感神経を刺激すればいいのです。

簡単に交感神経を刺激するには、運動がベストです。

ウォーキング、ランニング、自転車、軽めの筋トレ、ヨガ、ストレッチなどの軽めの運動を試してみて下さい。

特に、休日は家でゴロゴロするという人は一日中副交感神経が優位になりがちなので、積極的に体を動かしましょう。

僕もバイトが休みの日はニートをやっているので、運動の習慣は身につけたいと思います。

布団について

こちらの記事でも書いた通り、熟睡するためには体から放熱させ、深部体温を下げる必要があります。

「眠れない…」を改善する熟睡メソッド夜ver.(前半)

最近思ったのですが、布団の中に熱がこもるのは布団の質に問題があるんじゃないかと。

そこで、今まで使っていた布団よりも薄めの布団に変えてみたんです。

すると、いつもの熱がこもる感じがなく、それによる痒みもだんだん惹いていきました。

布団の保温性が高いと、布団の中に熱がこもり、体温が上がります。

すると副交感神経が高まり、痒くなるというわけです。

ですから、もしあなたが僕と同じ感覚を持っているなら、布団を替えてみて下さい。

最後に

この記事のポイントをまとめましょう。

・夜痒くて眠れないのは、副交感神経が優位になりすぎているからである。

・交感神経を刺激して、自律神経のバランスをとりましょう。

・寝るときの環境を変えてみましょう。

この記事を読んで、夜痒くて眠れないという方が少しでも減れば幸いです。

参考文献

『自律神経はどこまでコントロールできるか?』(菅原洋平著)

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烈志(つよし)です

■烈志(つよし)です

9割の皮膚科を信用していない
アトピー大学生ブロガー。

 

生後まもなくアトピーを発症し、
18年間ステロイドを塗り続ける。

大学入学を前にして「脱ステ・脱保湿」を始め、自然治癒力を高める治療法にシフト。

今年で3年目を迎える。

 

大学在学中にアトピーが悪化し、
単位をすべて落として休学中。

過去の自分のようにアトピーで死ぬほどツライ思いをしている人々に向けて、
科学(心理学)や免疫学などの知見をもとに情報発信している。

 

“人生は心の置きどころで変わる”を
モットーとして生きてます。

 

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