一万人を治した!アトピーを完治させるための7つのポイント

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どうもっす、アトピー悪化で大学を休学した烈志です。

「薬を何年も塗ってるのに、アトピーが完治してくれない・・・」

「近くに信頼できる医者がいない」

このように悩んでいる人は少なくないと思います。

僕もステロイドを18年間使っていましたが、完治する兆しが見えることはありませんでした。

そして、とある先生の指導のもと日本では珍しい治療に切り替えました。

その治療を始めてもうすぐ3年になりますがだんだん良くなっていくのを実感しています。

そこで、のべ一万人のアトピー患者を完治させてきたスーパードクターから伝授された、

“アトピーを完治させ、美肌を手に入れるための7つのポイント”を、あなたにお伝えします。

まずは正しい心構えを持つ

何かで成功するためには、正しい心構えを身につけることが超大事です。

これは、“心構えが変われば行動が変わり、行動が変われば人生が変わる”ということに通じています。

美肌を手に入れる(アトピーを治す)ために、絶対にあなたに身につけてほしい心構えが一つあります。

それは、“焦ってはいけない”ということです。

どんな病でもそうですが、根本から治すには時間がかかります

(魔法の薬があれば別ですが)。

ヒトの細胞は52日間で生まれ変わると言われているくらいです。

人の身体はそう簡単に変わりません

僕は長期にわたってステロイドを使ってきたことで、身体に毒がどんどん溜まっていきました。

そのせいで、脱ステするとリバウンドが始まるわけです。

僕もリバウンドは数回経験しましたが、やっぱり早く治れと思っちゃうんです(あなたもそうじゃありませんか?)。

そんでネットでいろんな情報を集めて、高いサプリメントを買ったりしちゃってました。

結局効果はありませんでしたが(笑)。

ヒトにはホメオスタシス(恒常性)という機能が備わっています。

自然で正しい、もっと言えば原始人みたいな生活をしていれば、病気なんて自然に治っていくものなんです(原始時代にアトピーがあったとは思えません)。

“ゆっくり待つしかない”んです、僕らは。

「痒いけど、いつかは治るしな~」っていう姿勢で生活してみて下さい。

少しは楽になります。

とにかく、“焦らずに待つのみ”です。

この心構えを持つことが、美肌を手に入れるための第一歩になります。

「風呂断ち」してみる

日本人は清潔志向が強いですから、風呂には毎日入るという人がほとんどでしょう。

しかし、世界には月に一度した入浴しない民族もいます。

そして、彼らの中にアトピーは一人もいないのです。

皮膚には皮脂などの天然保湿成分が存在しています

風呂に入りすぎたり、ボディーソープを使ってゴシゴシしてはせっかくのいい成分が台無しです。

肌の状態がよくないという人は、入浴は週一くらいにとどめましょう。

自宅の風呂よりも温泉がベターです。

頭についてですが、僕は普段シャンプーは使わず、「湯シャン」で済ませています。

慣れとは恐ろしいもので、最近はシャンプーを使いたいとまったく思いません。

「お湯だけだと、汚れとか臭いがちゃんと落ちるか気になる!」

っていう人には、低刺激の固形石鹸で体と頭やさしく洗うのをお勧めします。

僕の経験から言っても、「風呂断ち」はマジで効果あるのでやってみて下さい!

食事は「MEC」で!

MECは、Meet(肉)、Egg(卵)、Cheese(チーズ)の頭文字をとったやつで、簡単に言うとこの三つを主食として食べて、糖質は控えるという食事法です。

具体的には、一日に肉を200g、卵を3個、チーズを120gを最低限摂るようにします。

MEC食のメリットは、比較的簡単に実践できて、続けやすいということです。

さらに、糖質の摂取量が自然に減っていきます。

僕は、糖は悪者だと思っていて、糖を摂りすぎると炎症(痒みなど)を起こすということがわかっています(専門的な話はまた別の機会に)。

体験談なのですが、夕食で糖質を大量に摂った日は、痒くてなかなか寝つけなくなります。

あとは、コンビニの菓子パンを食べた次の日、首の後ろにデキモノができたりとか。

糖質を完全にカットするのはお薦めできませんが、一日20g以下にはとどめたいところですね。

健康のために運動は欠かせない

健康のために運動は欠かせません。

医学の父・ヒポクラテスは、「歩くことは人間にとって最良の薬である」と言っています。

運動のメリットをいくつか挙げておきましょう。

・炎症を抑える

・ストレスレベルが下がる

・BDNFが増えることで食欲を抑える

・睡眠の質が高まる etc.

もう、運動をやらない理由はありませんね。

運動と言っても、ウォーキング、ジョギング、エアロビクスなど色々ありますが、僕のオススメはウォーキングです。

走ると早めに体が温まって頭が痒くなるんですが、それが僕は嫌です(笑)。

ですから、健康のための運動ということであれば、ウォーキングがベストだと思ってます。

ある実験の結果から、一日一万歩で身体面と精神面にいい影響が出るということがわかってます。

一日一万歩が時間的に厳しいっていう人は、5000歩を最低ラインとして毎日続けてみて下さい。

質のいい睡眠をとる

肌だけでなくすべての組織は寝ている間に修復されます。

僕は最近肌の調子がいいのですが、それにいつ気づくかと言えば、朝起きて顔を触った時です。

睡眠にはすばらしい効果がたくさんあります。

・ストレスを鎮める(イヤなことは寝れば忘れる)

・免疫力が上がり、病気の予防になる

・血糖値の正常化、肥満防止 etc.

僕の意見ですが、睡眠の質が人生の質を決めます。

「痒くて寝つけないときは無理して眠らなくていい」なんてことをたまに聞きますが、それは睡眠の知識に乏しいだけではないでしょうか。

睡眠は技術です。

ライフスタイルや習慣を変えることで身体はコントロールできます。

そして、睡眠の質が高まれば誰にでも眠れるようになります。

睡眠に関する本は腐るほどあるので、何冊か読んでみて下さい。

僕のオススメは『SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術』です。

毎日10~20分日光に当たる

ステロイドが開発される前までの1800~1900年の間、湿疹の基礎的な治療は「紫外線療法」でした。

日光浴により、ステロイドでダメージを受けた皮膚が早く改善されます。

天気のいい日は家に引きこもってないで、積極的に外に出ましょう!

夏だったら海水浴、冬だったらスノボなんかいいですね。

最強の薬「ワライ」

どういう時に人は最も笑いやすいか知ってますか?

それは、「相手が笑ってくれたとき」です。

これは心理学の実験で証明されています。

ここで「笑い」のすごすぎる効果を挙げておきます

・ストレスが解消する(副交感神経が優位になるため)

・免疫力アップ(NK細胞が活性化するため)

・幸福感を得られる(エンドルフィンが分泌されるため)

・人間関係や仕事がうまくいく(相手に好印象を与えられるため)

僕が高校生の時、アトピーのクラスメートがいました。

彼は僕よりも症状は悪く、授業中も脚とかをボリボリ掻いていました。

周りにはその掻く音が聞こえていたはずです。

しかし、そんな彼を嫌う人を僕は一人も知りませんでした。

むしろクラスの人気者でした。

笑顔ベースで、誰にでも優しくて、面白くて、友達も多い。

友達が少なかった僕は、そんな彼のことを羨ましいと思っていました。

笑顔は周りにいいエネルギー循環を起こします。

たとえ肌が荒れている自分をネガティブだと思っているとしても、そんなの自分が明るく笑顔でいさえすれば目立たなくなります。

“暗闇の中でこそ星は輝く”ってやつです。

一緒に「愛されキャラ」を目指しましょう!

最後に

この記事のポイントをまとめました。

・“焦らずに治していくという心構え”を持ちましょう

・入浴は多くても週一にとどめましょう

・MEC食を始めてみましょう

・とくかく動きましょう

・質のいい睡眠をとりましょう

・日光浴をしましょう

・「笑い」にあふれた生活をおくりましょう

この7つさえ押さえていれば、あなたはきっと美肌を手に入れることができます。

僕はこの7つを意識して生活しているおかげで、9月から赤くてジュクジュクしていた部分が、薬を塗ることもなく治ってしまいました。

もはや保湿剤無しでも生きていけそうです。

一緒に美肌を目指して頑張りましょう!

最後になりますが、僕にたくさんの大切なことを教えてくれた藤澤重樹先生に感謝を申しあげます。