アトピーの痒みから一日でも早く抜け出すための食べ物リスト【レベル別】

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こんにちは、伊藤です。

僕は今までアトピーとアレルギーは別物だと思ってました。 お世話になってる先生にそう教わったからです。

なんですけど、どうも違うらしいんですよね。

こちらの記事でも書いたのですが、痒みを引き起こす食品が存在することが海外の論文によって明らかになっています。

厄介なのが、これは食物アレルギーの検査ではわからないということです。

例えば、僕はチーズアレルギーではないのですが、チーズをいっきに多めに食べると数時間後に顔や首あたりが痒くなってきます。 しかも、この痒みがかなりしつこいんですよね。

僕のコミュニティに参加してくれているアトピーの女性の方は豚肉がダメだと言っていました。

さて、あなたは一日でも早くアトピーの痒みから解放されたいと思っているはずです。

そのためにまず見直すべきなのは食事です。

今回は、アトピーのレベルを4段階に分けて、それぞれのステージごとにどんな食品を避ければいいのか、どんな食品なら食べてもOKなのかをご紹介します。

あなたがいるステージを把握する

アトピーはその症状によって4つのレベルに分けることができます。

レベル1.軽度ー面積にかかわらず、軽度の湿疹が見られる。 さすったり、ときどき掻く程度(僕はここ)

レベル2.中度ー強い炎症をともなう湿疹が表面積の10%以下に見られる。 紅斑、丘疹(盛り上がってるやつ)、びらん(ただれた状態)、浸潤(ジュクジュク)
よく掻き、ときどき血が出る。緊張したり、何かに熱中したりすると痒みを忘れることができる。

レベル3.重度ー10~30%に湿疹。 皮膚をえぐるように掻き、掻き破って血が出る。 日常生活に支障をきたす。 睡眠障害をともなう。 しみるので入浴したくなくなる。 そのために二次感染のリスクも出てくる

レベル4.最重度ー30%以上に湿疹。 痒すぎて死ぬような状態。入院が必要になってくる

痒みで夜も眠れなくなったら重度以上と考えてください)

さて、ここからはアトピーの火を鎮めるための食べものをレベル別にご紹介していきます。

「軽度」の人のための食事ガイド

避けるべきものー油ギッシュ食品(揚げ物全般、マーガリン、ドレッシング、マヨネーズ、ポテトチップス、スナック菓子、菓子パン)、生卵、半熟卵、玄米、もち米

食べてもOKなものー居酒屋の唐揚げなど、調理されてから時間がたってない揚げ物全般(よく運動した日に限る)、
よく加熱された卵料理(週に一回だけ)、プリンやカステラなどのケーキ類(月一回だけ)、
チーズ、ピザ、ヨーグルト、植物油脂フリーのアイスクリームなどの乳製品(毎日食べてもOK)、クリームシチューやポタージュなどの生クリームを使った料理(週一回)、生クリームを使ったケーキ類(月一回)、
ラーメン、パスタ、マカロニ、うどん、そうめん、などの小麦製品(一日一食のみ)、
白米(一日三食OK、ただし一口20回以上噛むこと)

「中度」の人のための食事ガイド

避けるべきものー油ギッシュ食品、卵が使われている料理全般、牛乳、練乳、チーズ、ピザ、ラーメン、パスタ、マカロニなどの強力粉製品、玄米、もち米

食べてもOKなものーひじき煮、筑前煮、きんぴらごぼう、植物油脂フリーのチョコレート(明治のミルクチョコレートなど)、ごま和え、
卵黄だけを使った料理、植物油脂フリーのアイスクリーム、かまぼこ、ちくわ、鶏肉、鶏レバー、
ヨーグルト、生クリームを使った料理(週一回)、
うどん、そうめん、薄力粉で作ったお好み焼き(卵ではなくヤマイモを使う)、自家製の蒸しパンなどの小麦製品(一日一食のみ)、
白米(一日二食までOK)

「重度」の人のための食事ガイド

避けるべきものー油ギッシュ食品、「中度」で食べられたひじき煮やチョコレートなど、卵黄が使われている料理全般、アイスクリーム、生クリームを使った料理全般、「中度」と同じ強力粉製品、すべての米

食べてもOKなものーフランスパン、赤ちゃん用ビスケット、かまぼこ、ちくわ、鶏肉、鶏レバー、
バター(乳幼児期までは避ける)、牛肉(たまにならOK)、
「中度」と同じ小麦製品(一日一食のみ)

「最重度」の人のための食事ガイド

避けるべきものー油ギッシュ食品、卵を使った料理全般、すべての乳製品、すべての米

食べてもOKなものーうどんやそうめんなどの中力粉製品(小麦アレルギーがなければ)、麩、牛肉

結局和食が最強

さて、自分が避けるべき食品と、食べてもOKな食品がわかったと思います。

それでは、僕らは何を食べればいいのでしょうか。

お気づきかもしれませんが、注意すべきなのは西洋から伝わってきた食品です。

つまり、魚、豆類、野菜、キノコ類、海藻類、イモ類などで構成された和食がアトピーには最適だということです。

重要度の高い人ほど食べられるものが少なくて大変かもしれませんが、症状が軽くなるにつれて食べられるものが増えていくので安心して下さい。

この除去食の効果は早くて一週間であらわれるそうなので、頑張って続けましょう。

個人的にですが、白米を一日三食食べられるのはかなり助かります(笑) まあ、一日一回しか食べませんが。

早く出会いたかった本の紹介

今回は『油を断てばアトピーはここまで治る』を参考にさせていただきました。

・植物油と動物性たんぱく質がいかにしてアトピーを悪化させるのか
・アトピーに玄米は厳禁である理由
・この除去食で見事にアトピーを改善させた11人の元患者さんの声

などなど、もっと早く知っておきたかった内容でした。

糖質制限なんかよりこっちをやった方が絶対いいと確信しています。

あなたも是非チャレンジしてみて下さい! そして効果を実感されたら、僕に教えてくださいね!

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