冷えを治すとアトピーも治るかもしれない

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どうもっす、

アトピー悪化で大学を休学した烈志です。

最近寒くなってきたせいか、

手足の冷えがとれなくて困っております。

まあ、昔から寒がりなんですが。

ちなみに、今日体温を測ったら35.7℃しか

ありませんでした。

このままではヤバいと思い、本棚にあった

『体と温めると病気は治る』(石原結實著)

を再読し、体温の大切さを脳に彫り込みました。

この本は本当におススメで、

アトピーなどの疾患に悩んでいる方は

絶対に読んでおいた方がいいです。

今回は、冷えとアトピーの関係や、

冷えを治す具体的な方法をお伝えしたい

と思います。

アトピーや冷えに悩んでいるという方は

是非読んで下さい。

冷えの原因とは?

冷えは原因ではなく結果です。

では、冷えを引き起こす原因は何でしょうか?

いくつかご紹介します。

筋肉不足(特に下半身)

体を動かすと、筋肉から作られる熱の割合は、

筋肉質の人の場合で80%まで上昇します。

さらに、ヒトの筋肉の7割は下半身にあります。

この事実からわかるように、

普段から下半身の筋肉を鍛えておかないと、

熱が作られにくい身体になるということです。

ストレス

ストレスがかかると、血管が収縮します。

よって血流が悪くなり、体温が低下するのです。

湯舟に浸からない

これは僕のことですね(笑)

確かに節水のためにシャワーだけで済ませる

人って多い印象です。

僕がなぜ風呂に入らないのかというと、

その方が肌がキレイになりやすいからです。

体を冷やす食事をしている

実は、食べ物・食べ方も冷えの原因の一つです。

主に考えられるのは次の3つです。

食べ過ぎ

食べすぎると、途端に眠くなったりすること

ってありませんか?

それは、胃腸に血液が集まり、

逆に脳への血液量が減るためです。

食べ過ぎると、胃腸以外の器官へ血液が

行きにくくなるため代謝が下がり、

その結果体温が下がります。

確かに最近食べ過ぎてるかなと思います。

気をつけよう・・・

体を冷やす食品

漢方医学では2000年前も前から、

食べると体を温める食品を「陽性食品」、

逆に体を冷やす食品を「陰性食品」として

病気の治療や健康の増進に利用してきたそうです。

体を冷やす食べ物を3つほど挙げます。

水分の多いもの、南国産の食品、生野菜です。

水分の多いもの

“一日2Lくらいの水を飲みましょう”

って聞いたことありませんか?

世の中では、水分の重要性が広く浸透している

気がします。

しかし、別に飲みたくもないのに強制的に

水を飲むというのはいかがなものかと思います。

雨が降らなければ作物は育ちませんが、

雨が降りすぎて洪水が起きると作物は

壊滅する可能性があります。

このように、生命にとって大切な水も、

多すぎると害になるのです。

“過ぎたるは猶及ばざるが如し”

ってやつですね。

水、お酢、お茶、コーヒー、コーラ、牛乳、

ビールなど、水分の多いものは摂りすぎに

注意しましょう。

「温かいホットコーヒー飲むのはいいの?」

と思われた方もいるかもしれませんが、

温かいものを摂れば体が温まるというような

単純な話ではありません。

南国産の食品

年中暑い南国に住む人々は、

体を冷やす南国産の食品を食べることで

暑さを凌いでいます。

まさに天の配剤です。

生野菜

水分を多く含み、青白い生野菜は体を冷やします。

これは、人は具合が悪くなると顔が青白くなる

ことや、老化が進むと白髪が増えることに

由来するそうです。

本当かどうかは知りませんが。

冷えとアトピーの関係とは?

冷えが生じると代謝が下がります。

そして、血液の流れが悪くなり、

老廃物が溜まりやすくなります。

これが漢方でいうところの

「於血(おけつ)」です。

なんかプリプリしてそうな名前ですね。

そんなことは置いといて、

漢方医学では2000年も前から

「万病一元、血液の汚れから生ず」

ということが言われていたそうです。

それで、アトピーなどの皮膚病は体内の

老廃物と水分が皮膚を通して排泄されている

現象だということです。

これはよく聞くやつですね。

つまり、冷えを治すと血液がきれいになり、

その結果アトピーは治る可能性がある

ということです。

本書では、石原先生の「温熱健康法」を実践して

アトピーを3カ月で完治させた方が出てきます。

冷えをとる生活習慣

お待たせいたしました。

それでは、具体的な冷えをとる方法を

いつくか紹介していきます。

足腰を鍛える

下半身の運動をすることで筋肉が収縮・弛緩

されると、全身の血流がよくなります。

すると、代謝が促進されて体温が上昇するのです。

本書で進められているのは、

・ウォーキング(理想は10,000歩)

・スクワット

・かかと落とし

かかと落としは「ためしてガッテン」

紹介されてたやつですね。

タンパク質を十分に摂る

タンパク質は三大栄養素の中で最も熱を生み出し

やすく、その効率は炭水化物の5倍です。

それにはDIT(食事誘発性熱産生)

関係しています。

詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

ですから、全体のカロリーのうち、

炭水化物の割合を減らし、タンパク質の割合を

増やすようにしましょう。

僕のオススメはやっぱり「MEC食」ですかね。

湯舟に浸かる

ちゃんと湯舟に浸かることの

メリットは大きいです。

全身の血流をよくして代謝を促進し、

体温を上昇させてくれます。

また、発汗・排尿を促し、冷えの一因である

体内の余分な水分を排泄してくれるのです。

肌を水につけるのは正直やりたくありませんが、

半身浴でもいいので、今日から入浴しようと

思います。

最後に

ここまで大分長くなってしまいました。

最後に今回のポイントをまとめましょう。

・とにかく足腰を鍛えましょう。

・ストレスには気をつけましょう。

・ちゃんと湯舟に浸かりましょう。

・タンパク質を十分に摂りましょう。

・食べ過ぎないようにしましょう。

・体を冷やす食べ物を控えましょう。

冷えを解消して血液を綺麗にし、

病気知らずの体を手に入れましょう!

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