アトピーを治すには2種類の酵素を使いこなせ

シェアする

どうもっす、

アトピー悪化で大学を休学した烈志です。

今回はヒトにとってめちゃめちゃ大事な“酵素”の

話をしようと思います。

なぜそんなに大事なのかというと、

ヒトの病気や寿命に深く関わっているからです。

もちろん、アトピーの治療にも関係してきます。

そこで今回は、ヒトが持つ2種類の酵素のことや

酵素を考慮した食事方法などについて

書きたいと思います。

とにかく体にいい食べ物を摂りたいという方は

参考にして下さい。

代謝酵素と消化酵素

まず、広義的に見ると酵素には2種類あります。

ヒトの体内で作られる「潜在酵素」と、

天然の食物に含まれる「食物酵素」です。

潜在酵素は有限でして、

これが尽きると人間は死ぬんだとか。

それでここからが大事です。

潜在酵素は、「代謝酵素」と「消化酵素」

の2種類に分類されます。

それでは、この2種類の酵素はそれぞれ

どんな働きをするのでしょうか。

代謝酵素

野菜とか肉って放っておくと腐りますよね?

あれは食物酵素を含んでいるためです。

食物酵素を含んだものを食べると、

アミラーゼやペプシンなどの消化酵素の働きに

よって、食物酵素は代謝酵素に変わります。

代謝酵素は皮膚の新陳代謝などを

司る重要な酵素です。

ですから、僕たちが生きていくためには

野菜や肉などの天然の食品から

食物酵素を摂る必要があるのです。

消化酵素

消化酵素はデンプンを分解するアミラーゼとか

タンパク質を分解するペプシンのことです。

中学校で習いましたね。

では、さっきとは逆に食物酵素を含まない食品、

例えばジャンクフードを食べた場合は

何が起こるのでしょう?

添加物を多く含んだ食品は分解されにくいため

より多くの消化酵素が失われます。

そして、消化酵素がだんだん足りなくなって

くると、消化酵素たちは代謝酵素に

力を求めるようになるのです。

添加物が体内に入ってくることで、

生命維持に必要な代謝酵素が

無駄に失われてしまうということです。

添加物が体に悪いというのは

こういうことだったんですね。

自分の酵素を大事にするために

ここまでお分かりのように、

食事において大事なのは、

食物酵素を含んだものを十分に摂って

代謝酵素を増やし、

添加物の摂取を避けて消化酵素を

なるべく使わないようにする

ということです。

めちゃめちゃ当たり前のこと書きましたね(笑)

また、よく噛むことで消化酵素の負担を

軽くすることができます

僕は口にものを入れたら

箸を置くようにしています。

こうすることで噛むことを意識することができ

早食いを避けることができます。

最後に

健康体のために自分の酵素のことを考えて

食事をすれば、アトピーは必ず改善されるはずです。

僕たちの体の中で毎日頑張ってくれている

酵素たちを大事にしたいですね。