アトピーの二つの”根本”原因を理解しない限り、アトピーはよくなりません。

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いきなりですが、あなたに質問です。

アトピーの根本原因は何だと思いますか?(「根本」というところがポイントです)

アトピーの原因を調べてみるといろんな説がでてくるのですが、ダニ、カビ、洗剤、界面活性剤などの表面的なものが多い気がします。

確かにそれらも原因の一つかもしれませんが、アトピーの根本的な原因は別にあると僕は思っています。

この「根本的な」原因を知らずに治療に取り組んだとしても、アトピーを根本的に改善させることはできないでしょう。 しっかりとした地盤が無ければ、いくら高い建造物を造ったとしてもいずれ崩壊してしまうのです。

今回はその地盤となりうる内容を真面目にお伝えします。 それを頭に入れておけば何をすべきかはが明確になり、あなたのアトピーの改善速度は確実に早まるはずです。

アトピーの根本原因①交感神経の過剰

これに関しては、あまり説明しなくてもいいかもしれませんね。

交感神経が優位になりすぎる、つまり過度なストレスを受け続けるといずれアトピーになります。 数千万の借金を背負って全身アトピーになった人気作家のM氏なんかがいい例です。

交感神経過剰(過度なストレス)によるアトピー発症のメカニズムについてはこちらの記事で書いたのですが、簡単にまとめると、
過度なストレス→血管が収縮し、血の巡りが悪くなる
→腸への血液供給量が減る→腸の動きが鈍くなる
→腸内環境が悪くなる→腸壁が薄くなる
→腸壁から老廃物が漏れだし、脳がそれらを排出させるために皮膚に命令して痒みを発生させる、こんな感じです。

毎日働きづめで休む暇もないという方は、このタイプのアトピーには要注意です。

アトピーの根本原因②副交感神経の過剰

この二つ目が案外見落とされがちなんですね。

歴史を遡ってみると、アトピーが急増したのが1980年代で、そのころはというと生活が豊かになったのおかげで、人々のカロリー摂取量は増えて、運動量は減るようになります。

その結果、「飽食と運動不足の副交感神経型」人間が増えたわけですね。

ここで、副交感神経について軽く説明します。

副交感神経が優位になると、白血球のうちのリンパ球が増えることがわかっています。 これはウイルスのような外敵から身を守ってくれるのですが、過剰に活性化すると本来は無害な異物さえも「毒」とみなしてしまって、それを皮膚から外に出そうとするのです。

朝方やお風呂上り、眠る前にひじの裏や首などが痒くなることはないでしょうか? 僕は日中に何時間も寝てしまって、それから起きた直後に必ずといっていいほど痒くなります。

それらの現象の原因が、副交感神経の過剰だったんですね。

「自律神経」との協働がアトピー改善のカギ

交感神経の過剰と副交感神経の過剰が、アトピーの根本原因だということはおわかりいただけたかと思います。

それでは、一体どうすればアトピーはよくなるのでしょうか?

もうおわかりかもしれませんが、感神経と副交感神経のバランスをとること、すなわち「自律神経」を整えることが重要になってきます。

自律神経とは、僕たちの意思とは関係なくはたらく神経のことです。 例えば、日が登ったり、動く、勉強するなどの活動をすれば交感神経が優位になりますし、日が沈んだり、横になって休んだりすると副交感神経が優位になります。

車で例えるなら、アクセルが交感神経、ブレーキが副交感神経といったところでしょうか。

このアクセルとブレーキを正しく使わなければならないのですが、これをできていない人が多いと思います。 交感神経が優位になるべきときに休みすぎたり、逆に副交感神経が優位になるべきときに頭や体を使ったり。

つまり、赤信号でアクセルを踏んで、青信号でブレーキを踏んでしまってるわけです。

それでは、自律神経と協働するためには何をすればいいのか。 それについては、次回お伝えしたいと思います。 必見です。

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